レトロミニ冷蔵庫 レトロクール RC-55A
- 容量
- 50リットル
- 消費電力
- 85W
- カラー
- クリームホワイト/クロームライン
- サイズ
- W450×H750×D480mm
1950年代のアメリカンダイナーを彷彿とさせるクラシックデザイン。丸みを帯びたフォルムとクロームハンドルが空間にヴィンテージ感をもたらす。静音設計で夜間も快適、省エネ性能も搭載。
1950年代から60年代のデザイン哲学をそのまま受け継いだミニ冷蔵庫。バーカウンターの隅に。書斎の片隅に。コレクションの真ん中に。WabiSabiは、ただの家電ではなく「暮らしの道具」を届けています。
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1950年代から60年代の黄金期を、あなたの空間に。
レトロミニ冷蔵庫 1950年代のアメリカンダイナーを彷彿とさせるクラシックデザイン。丸みを帯びたフォルムとクロームハンドルが空間にヴィンテージ感をもたらす。静音設計で夜間も快適、省エネ性能も搭載。
コンパクトレトロ冷蔵庫 1960年代のスカンジナビアンデザインに着想を得たツートーンカラー。モダンなオフィスやカフェカウンターに映える。調整可能な棚板で収納の自由度も高い設計。
プレミアムレトロ冷蔵庫 1950年代後半のアメリカ製家電のDNAを継承したフラッグシップ。チェリーレッドのエナメル仕上げとシルバーアクセントが圧倒的な存在感を放つ。バーやラウンジのシンボルに。
このミニ冷蔵庫が1年間に使う電力は約35kWh。デスクランプより少ない。月に換算すると80円程度で、自販機のコーヒーすら買えない額です。下のスライダーでお住まいの電力単価を入れると、正確な数字が出ます。
レトロ家電のデザイン史は、その時代の空気そのもの。流線型クロームの楽観主義、パステルカラーの宇宙競争。WabiSabiのモデルは各年代のDNAを受け継いでいます。
戦後の楽観主義が生んだ曲線。車のバンパーみたいなクロームハンドルと、丸みのあるフォルムがキッチンをショールームに変えた。あの頃、冷蔵庫は家の主役だった。
モノクロームに飽きた世界が、一気に色を手に入れた。ターコイズ、ミントグリーン、ベビーピンク。台所が家の中で一番カラフルな場所になった時代の話。
スプートニクが飛んで、ガガーリンが宇宙に出た。家電のデザインも未来を向いた。直線的でシャープ、宇宙船みたいなダイヤルとスイッチ。機能美という言葉はこの頃に生まれた気がする。
普通の冷蔵庫は10年で寿命が来る。そのあとは廃棄場行き。WabiSabiのミニ冷蔵庫はスチール製のボディに交換可能なコンプレッサー、半永久的なヒンジを採用しています。
5年で使い捨てる家電を売っているわけじゃない。次の世代に渡せる「モノ」を届けたい。1963年製のSmegが今も現役で動いているのを知っていますか。私たちの冷蔵庫も、同じ設計思想で作られています。
耐久性について相談するレトロ冷蔵庫選びに迷ったら、WabiSabiのヴィンテージ家電コンサルタントに聞いてください。設置場所の計測からインテリアとの相性まで、購入前に無料でカウンセリングしています。
月2回のウェビナーで、レトロ家電の選び方からメンテナンスの実践テクニックまでお伝えしています。参加は無料、事前予約制。
あなたの空間とライフスタイルに合わせた1対1のセッション。ビデオ通話でも松阪市の店舗でも、どちらでも対応します。
年に一度、松阪市で開催するレトロ家電の展示会。メーカー、コレクター、デザイナーが一堂に集まる。2026年秋に次回開催を予定しています。
昭和時代のおもちゃやポスターが並ぶコレクターの書斎。その中にWabiSabiのターコイズブルーがよく似合う。ヴィンテージは飾るだけじゃ意味がない。毎日使うからこそ、その道具としての価値が生きてくる。
コレクションの一部として、あるいは日常の相棒として。レトロ冷蔵庫の選び方をもっと知りたい方は、私たちのウェビナーで詳しく話しています。
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